5月4日(月)、食の卓越性を競う見本市「TuttoFood」にて、F.lli Polli(ポッリ社)とミシュラン星付きシェフのクリスティーナ・ボウワーマンが、「イタリアン・ウェイ・オブ・フーディング」とイタリアン・テーブルの伝統を称えるショークッキングを開催しました。地中海食を象徴する製品の品質と卓越性を讃え、イタリアの食卓における饗宴の儀礼と分かち合いの文化を広めることが狙いです。
TuttoFood 2015を機に、F.lli Polliは「イタリアン・ウェイ・オブ・フーディング」と「星付きの良き食卓」にインスパイアされたショークッキングを発表しました。
2010年に女性シェフとして初めてミシュランの星を獲得し、ミラノ万博2015の新たなアンバサダーに就任したクリスティーナ・ボウワーマン氏の参加のもと、豊かさ、品質、卓越性、唯一無二性において世界に類を見ない遺産である、イタリア料理の歴史的伝統を代表する珠玉の品々が紹介されました。
「メイド・イン・イタリア」の味わい、地中海食の風味と価値観に捧げられたショークッキング。地中海食はユネスコ無形文化遺産にも認定されており、ポッリ家がほぼ一世紀半にわたり変わらぬ情熱で受け継ぎ、世代を超えて分かち合ってきた価値観です。
「このショークッキングを通じ、F.lli Polliが143年にわたって伝えてきた価値観を広めたいと考えました」とマーケティングマネージャーのマヌエラ・ポッリ氏は語ります。「何よりもイタリア料理の伝統に対する高品質への献身、そして揺るぎない信頼性です。当社は長年にわたり、消費者への忠誠と、時代の変化に適応するイノベーション力を大切にしてきました。」




どう思いますか?
コメントするにはログイン