イタリアワインの紛れもない魅力と、広く認められた豊かなワイン文化は、数多くのセミナー、深掘り解説、walk-around wine tasting を通じて世界中に広まっています。
特に、プロモーションツアー Simply Italian Great Wines は、イギリスおよびアメリカでの直近の開催を経て、日本(12月1日、東京)、続いて中国(12月3日、北京)でイタリアワインを紹介・プレゼンテーションする予定です。
中国は2013年12月に実に2,150万リットル以上のワインを輸入し(約7,400万ユーロ)、赤ワイン消費量において世界第1位の国となっています。北京、上海、Guangzhouといった大都市は、きわめて高い消費水準を記録しているだけでなく、この市場の中核を担っています。
ISTATによる2014年最初の9か月間のデータは、中国向けイタリア輸出が好調であることを裏付けており、数量ベースで約6.2%の成長、年間売上成長率は15%に達しています。特に、中〜高価格帯製品の販売は2008年から2013年の間に約430%増加しており、2017年までにさらに60%の伸びが見込まれています。
前述のとおり、北京に到着する前に Simply Italian Great Wines は東京に立ち寄ります。東京は、中国やオーストラリアと並び、アジア太平洋地域における最大のワイン市場の一つです。
2014年9月時点で、イタリアワインの輸入は金額ベースで7.6%、数量ベースで5.1%の成長が見込まれています。
こうした背景から、イタリアは日本のワイン輸入における参照国トップ5の一つに位置づけられており、フランスとともに2014年最初の9か月間でプラス成長を記録した数少ない国の一つとなっています。





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